2007年09月23日

屁と生活習慣

オナラと生活習慣は、密接な関係にあります。
食生活は勿論、規則正しい生活をしているかどうかで、内臓の働きに差が出ますから当然ですね。


食生活について触れますと、「良く噛んで食べる事」が大事です。

食事の際に思ってる以上に空気を飲み込みます。

特に急いで食べるほど、噛まずに食べるほど、空気を飲み込みます。

日々忙しいですが、しっかり噛んで食べることで、飲み込む空気の量を減らしましょう。

また、よく噛むことで、消化を助けます。

内臓への負担などを減らすことで、胃腸を整えて、便の調子や屁の臭いを改善出来ます。


少なくともオナラの臭いを軽減したい場合は、食生活と、規則正しい生活を心がけなければなりません。


これらは自分の努力でコントロール出来ます。


しかし、コントロールが難しい要素が一つだけあります。

それはストレスです。


仕事などを持っていると、特に日本人はストレスを感じやすい環境にいると言えます。

ストレスによって、屁に関わる病気(症候群)にかかる事もあります。

「噛み締め呑気(どんき)症候群」「過敏性腸症候群」などです。

緊張状態だと、人間は無意識に奥歯を噛み締めてしまいます。

そうすると舌が上あごにくっつき、その反射でだ液と空気を飲み込むことになります。


1回に飲み込まれる空気の量は2〜3ccで、1日50ccくらいまでは正常範囲とされます。

しかし、いつも噛みしめ動作をしていると、胃や腸にたまる空気が200〜300ccにも達するケースがあるそうです


その結果として、通常以上のげっぷや胃のあたりの不快な膨満感、頻繁な排ガス、左上腹部の痛みなどが起こります。

噛みしめ動作による緊張は首や肩にも波及し、肩こり、側頭部などの頭痛、あごや目の痛みももたらします。

時には食道の異物感や食欲不振、胸部の痛みが起こることもあります。


こうした多様な症状をまとめて、「噛みしめ呑気症候群(かみしめどんきしょうこうぐん)」と呼びます。


腸が過敏になって屁がやたら出る事もあります。

その他ストレスは胃腸に来る、と言われるように、内臓への負担が高まります。

ある程度温厚に生き、適度に息抜きをしていきましょう。

理不尽で下らないことを言う先輩や上司は、所詮その程度の人間だと評価をさっさと下して、何を言われてもものの道理のわからぬ下衆が言ってるだけだ、と厨二病でもいいからそう思って、ストレスを貯めないようにしましょう。

posted by トイレを詰める者 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 屁(オナラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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