2007年09月23日

屁の情報

オナラとは何か。
「屁」「おなら」「ガス」ともいわれる。

肛門から排出される気体の総称。

通常は経口にて体内に入っていった空気であり、腸など内臓で発生される各種ガスと混合された状態で体外へと出る。


腸(小腸)で消化吸収されなかった食物の残りカスは、小腸の下部や大腸で腸内細菌の作用によって分解される。

その時に、腸内ガスが発生される。

このガスのほとんどは腸管から吸収される。

しかし、吸収しきれないものは肛門から排出される。

これがオナラ発生の基本メカニズムです。


なお、開腹手術を行った後は腸管蠕動運動が一時停止し、屁が出ないようになる。

いわゆる、漫画などで盲腸手術の後に屁が出たら万歳してるのは、腸が回復したということのため。


ほとんどが気体成分からなる。

屁の全て気体だと思われてる方も多いが、細かく言えば微細ながら固形と言える。

もっとわかりやすく言うと、大便の空気に乗るくらい粉末状の小さい物が、肛門より噴霧されるというわけです。

極端に言うなれば、自分に向かって屁をかまされたら、大便を食らわされたのと似たようなものです。


ちなみに成人だと、500〜1000mlのオナラが一日に生産されると言われています。
posted by トイレを詰める者 at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 屁(オナラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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