2005年12月25日

トイレの詰まりを業者に頼むなら絶対にやること

トイレ業者を呼んだら困ったこと。

それは平気でうんこまみれの道具や汚水を、トイレ以外の場所に置いたり散らしたりする事。

業者によっては、気を使ってくれるかもしれない。だが、俺の場合は目の前で飛び散らして、平気な顔をされていた。だからそんな業者だけとは限らないが、最低限やっておくことを下に書く。俺の経験上、これだけやっておけば大丈夫だと思う。確実に全ての業者に通用する事ではない。

・トイレの周囲に、汚したくないものは絶対に置かない

例えばお気に入りのタオル、スリッパ、マットなど。ユニットバスなら歯ブラシや髭剃りを置いてるかもしれないが、それも絶対に別室にしまっておくこと。歯ブラシについたら、洗っても使いたくない。髭剃りも注意。なんかのマンガで「コエダメに刀を浸しておけば、それで敵を斬ればうまく相手を仕留められなくても、傷口から菌が入って破傷風になって死ぬ」ってあったので。傷口から病気になるかもしれない。

・トイレの周囲に新聞紙ガードを作る

トイレ業者は、処理器具を使って平気で汚水を飛び散らせる。だから後で洗う手間を考えれば、新聞紙ガードが必要。俺のはユニットバスだったからまだマシだが、洗ったりするのに手間なトイレだったら悲惨。トイレ業者は、汚水を飛び散らせておいて「じゃあ後の掃除頑張って」と平気で言ってくる。

・玄関で靴などは必ずしまう

トイレ業者はトイレ用の器具を汚れたまま抜き身で持ち運ぶ。お気に入りの靴に汚れがついたら。想像したくない。

・玄関からトイレまで、新聞紙ロードを作る

トイレ業者は帰る時に、汚れた器具からしたたる水を気にしない。作業前から臭い。トイレ業者が通る道は、完全に新聞紙などの廃紙をしいておくこと。

・通り道にある、汚れると困るものは全てしまう

トイレの詰まりを直す器具は、トイレの流れる水で洗うだけ。決してふいたりしない。そのためぽたぽた垂れたり、歩き方次第で汚水が廊下などで飛ぶ。だから必ずガードが必要。


ガードしきれず、垂らされた汚水などは必ず処理。食中毒などになるから。
posted by トイレを詰める者 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 業者への注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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